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パソコンの電源の入れ方は?電源ボタンの場所と基本操作を解説

Windowsパソコンの電源ボタンを探して起動する初心者 パソコン

Windowsパソコンの電源は、本体にある電源マーク付きのボタンを一度押し、メーカーのロゴやサインイン画面が表示されるまで待てば入ります。

この記事ではWindows 11・Windows 10を搭載したデスクトップ、ノート、一体型パソコンを対象に、ボタンの場所、起動手順、反応しないときの初期確認を解説します。Mac、Chromebook、iPadなどのタブレットは操作や画面表示が異なるため対象外です。

パソコンの電源ボタンはどこ?種類別の探し方

パソコンの電源を入れるときに押すのは、「電源ボタン」または「パワーボタン」と呼ばれるボタンです。

目印は、丸の上側に縦線が入った電源マークです。ボタンに色が付いているとは限らず、小さな刻印だけの機種もあります。

まずは種類別に、次の場所を探してみましょう。

パソコンの種類 電源ボタンがよくある場所 間違えやすいもの
デスクトップ 箱形の本体前面・上面 DVDドライブの取り出しボタン
ノートパソコン キーボード右上・上部・左右側面・ヒンジ付近 Deleteキー、音量ボタン
一体型パソコン 画面の下側・側面・背面 モニター設定ボタン
外付けモニター 画面の下側・側面・背面 入力切替や明るさ調整ボタン

大切なのは、電源ボタンの場所はメーカーだけでなく、同じメーカーの機種間でも異なるという点です。見つからなくても、操作が苦手だからではありませんよ。

デスクトップパソコンは箱形の本体を見る

デスクトップパソコンでは、画面である「モニター」と、計算やデータ保存を担う「パソコン本体」が分かれています。

電源ボタンは、机の上や下に置かれた箱形の本体の前面、または上面の手前側にあるのが一般的です。USB端子やイヤホン端子が集まっている周辺も確認してみましょう。

たとえばLenovoのデスクトップ「IdeaCentre 3 07IRB8」の公式ユーザーガイドでは、電源ボタンが本体前面に配置されています。同じ前面には、USB端子や光学ドライブの取り出しボタンも並んでいます。

DVDドライブの取り出しボタンには、三角形や横線を組み合わせたマークが使われることがあります。電源マークを確認してから押すと、取り違えを防げますよ。

デスクトップでは、本体とモニターの両方に別々の電源ボタンがあることも覚えておきたいポイントです。本体だけを起動しても、モニターの電源が切れていれば画面は映りません。

ノートパソコンは右上から側面へ探す

ノートパソコンでは、最初にキーボードの右上、その次にキーボード上部、ヒンジ付近、左右の側面という順番で探すと効率的です。

Dell「Inspiron 14 3482」の公式ユーザーガイドでは、電源ボタンがキーボードを囲むベース部分にあり、構成によっては指紋認証リーダーも内蔵されています。

Lenovo「Yoga Slim 5 14Q8X9」では、公式ガイドの上面図に、キーボードとは別の電源ボタンが示されています。一方、Lenovo「ThinkBook Plus」では、右側面に電源ボタン兼指紋センサーがあります。

このように、「ノートパソコンなら必ずキーボード右上」とは限りません。薄型化や指紋認証への対応により、側面や独立したスペースへ配置される機種もあるのです。

ボタンがほかのキーと同じ四角い形をしている場合もあります。Deleteキーや音量ボタンを手当たり次第に押すのではなく、小さな電源マークを明るい場所で確認してくださいね。

一体型パソコンは画面の縁と背面を見る

一体型パソコンは、画面の中にパソコン本体が組み込まれたタイプです。デスクトップのような箱形の本体が見当たらなくても、不足しているわけではありません。

電源ボタンは画面の下側、左右の側面、背面などにあります。正面から見えない場合は、画面を倒さないよう支えながら、縁や背面を目で確認しましょう。

画面下部には、明るさや入力先を変更するボタンが並んでいる場合もあります。ここでも電源マークが目印になります。

※画像はAIによるイメージ

見つからないときは型番から説明書を確認する

電源ボタンを見つけられないときは、無理に小さなボタンを押し続ける必要はありません。

パソコン底面や背面のラベルに書かれたメーカー名と型番を確認し、「型番 取扱説明書」「型番 各部の名称」と検索すると、公式の図を見つけやすくなります。

MicrosoftもSurfaceについて、電源ボタンの位置は使用モデルの「機能」ページで確認するよう案内しています。これは、同じシリーズ名でも世代や形状によって配置が変わる可能性があるためです。


Windowsパソコンの電源を入れる手順は?

電源ボタンを見つけたら、一度だけ短く押して離すのが基本です。電源を入れるために長押しする必要はありません。

初めて操作する方は、次の順番で進めてください。

1. 電源ケーブルやACアダプターが接続されているか確認する
2. ノートパソコンは画面を開く
3. デスクトップはモニターの電源も確認する
4. パソコン本体の電源ボタンを一度押して離す
5. ランプ、ファンの音、画面の変化を確認しながら待つ
6. サインイン画面が出たら、PINやパスワードを入力する

電源ボタンを押すと、機種によってはボタン周辺や本体側面のランプが点灯します。続いてメーカーのロゴ、Windowsの読み込み画面、サインイン画面という順に進むのが一般的です。

起動直後はパソコンが内部の確認や更新処理を行うことがあります。画面がすぐに変わらなくても、ランプが点灯している、ファンの音がする、メーカーのロゴが見えている場合は、ボタンを連打せずに待ちましょう。

HPの公式サポートでは、WindowsやBIOSの更新、新しいハードウェアの検出中には数分間画面に何も表示されない場合があり、電源トラブルの確認を始める前に少なくとも5分待つよう案内しています。ただし、この待ち時間はHP製品に関する案内なので、ほかのメーカーでは各製品の説明書を優先してください。

起動したらサインイン画面まで待つ

Windows 11やWindows 10では、起動後に時刻や背景画像の画面が表示されることがあります。

キーを押すか、マウスをクリックするか、画面を上方向へ動かすと、PINやパスワードを入力する欄が表示されます。入力後にデスクトップ画面が出れば、起動は完了です。

会社や学校のパソコンでは、独自の注意画面や認証方法が追加されている場合があります。その場合は、組織から渡された手順に従いましょう。

すぐ画面が戻るのはスリープだった可能性がある

電源ボタンを押した直後、数秒で前回の画面が戻ることがあります。これは故障ではなく、パソコンが完全に切れておらず、スリープ状態だった可能性があります。

Microsoftによると、スリープは少ない電力で作業状態を保ち、短時間で再開するための機能です。機種によっては電源ボタン、キーボード、マウス、画面を開く操作などで復帰できます。

スリープからの復帰方法はすべてのパソコンで共通ではありません。電源ボタンを押して反応しなくても、すぐ故障と決めつけず、機種の説明書を確認すると安心ですよ。


電源ボタンを押しても反応しないときは何を確認する?

電源ボタンを押しても期待した画面が出ないときは、見えている症状によって確認場所が変わります。

Dellの公式サポートでも、ランプ、ファン、音がまったくない「電源が入らない状態」と、本体は動作しているのに映像が出ない「画面表示の問題」を分けています。

まず、次の3つの状態のうち、どれに近いかを確認しましょう。

症状 最初に確認する場所 判断の目安
ランプ・音・ファンがすべて無反応 コンセント、電源ケーブル、ACアダプター 電力が届いていない可能性
ランプやファンは動くが画面が黒い モニター電源、映像ケーブル、入力切替 本体ではなく表示側の可能性
ロゴやエラー画面で止まる 表示された文字、メーカーの診断案内 電源ではなく起動処理の問題の可能性

この切り分けができると、「画面が黒いから電源が入らない」と思い込まずに済みます。初心者の方ほど役立つ、小さな診断の地図ですよ。

※画像はAIによるイメージ

ランプも音もない場合

電源ボタンを押しても、ランプ、ファンの音、画面の変化が一切ない場合は、次の範囲まで確認します。

  • 電源ケーブルがパソコン本体と壁のコンセントに差し込まれているか
  • ACアダプターの途中にある接続部分が緩んでいないか
  • 電源タップを使っている場合、そのスイッチが入っているか
  • ノートパソコンの充電ランプが点灯するか
  • デスクトップ背面に「I/O」の主電源スイッチがある場合、「I」側になっているか
  • ケーブルの被覆破れ、変形、焦げた跡がないか

電源タップが原因か確かめるために壁のコンセントへ直接つなぐ方法もありますが、濡れた場所や破損したコンセントは使わないでください。別の家電を接続して試す場合も、安全に扱える範囲にとどめます。

ノートパソコンはバッテリーが空になっている可能性があるため、付属品またはメーカー指定のACアダプターを接続してから試します。充電開始までの動作は機種によって異なるので、説明書に待ち時間の指定があればそちらを優先しましょう。

以前の記事にあった「必ず2分以上放電する」といった一律の数値は、すべての機種に共通する手順ではありません。放電、バッテリー取り外し、特殊なキー操作は、型番ごとの公式手順を確認してから行うのが安全です。

ランプやファンは動くのに画面が黒い場合

本体の電源ランプが点灯し、ファンの音もするのに画面が黒い場合、電源そのものは入っている可能性があります。

デスクトップパソコンでは、次の順番で確認してください。

1. モニター側の電源ランプが点灯しているか
2. モニターの電源ケーブルが接続されているか
3. HDMI、DisplayPort、USB-Cなどの映像ケーブルが両端に入っているか
4. モニターの入力先が、接続した端子と一致しているか
5. 画面の明るさが極端に低くなっていないか

Dellの公式サポートでも、映像が出ない場合はケーブル両端の接続、モニターの入力ソース、明るさなどを確認するよう案内しています。

映像ケーブルを差し直す場合は、パソコンとモニターを通常の方法で終了できるなら電源を切ってから行います。端子を斜めに押し込んだり、形の違うケーブルを無理に挿したりしないでくださいね。

ロゴやエラー画面で止まる場合

メーカーのロゴ、青い画面、エラーメッセージなどが表示されているなら、パソコンには電力が届いています。この状態は「電源が入らない」というより、Windowsや機器の起動処理が途中で止まっている可能性があります。

表示された文字や番号は、スマートフォンで写真を撮って残しておきましょう。修理窓口へ相談するときの大切な手がかりになります。

画面の指示が分からないまま初期化やOSの再インストールを選ぶと、保存データに影響する場合があります。大切な写真や仕事のデータがあるときは、自己判断で復旧操作を進めないほうが安心です。

周辺機器はメーカー手順に従って外す

USBメモリ、外付けストレージ、プリンター、SDカード、外部モニターなどが起動に影響する場合があります。MicrosoftのSurface向け公式案内でも、電源が入らない場合の確認として、USB機器やSDカード、ドックなどの取り外しが示されています。

ただし、パソコンが更新中だったり、外付けストレージへデータを書き込んでいたりすると、突然外すことでデータが壊れるおそれがあります。

本体が反応している場合は、まず画面の変化を待ちます。取り外す場合は機種別の公式手順を確認し、必要最低限の機器だけを接続した状態で起動を試してください。


長押しはいつ使う?修理相談へ切り替える目安

電源を入れる通常操作では、電源ボタンを短く一度押します。長押しは、反応しなくなったパソコンを強制的に終了・再起動させるために使われる特殊な操作です。

長押しに必要な秒数や、併用するキーは製品によって異なります。たとえばMicrosoftは一部のSurfaceで約20秒の長押しによる強制再起動を案内していますが、これを別メーカーのパソコンへそのまま当てはめることはできません。

強制終了では、保存していない文書が失われる可能性があります。更新処理の途中で電源を切れば、正常に起動できなくなるおそれもあるため、通常の終了方法として繰り返さないでください。

Windowsが操作できる状態なら、スタートメニューの電源アイコンから「シャットダウン」を選びます。MicrosoftもWindows 11・Windows 10の通常の終了方法として、この手順を案内しています。

危険のサインがあれば操作を中止する

次の症状がある場合は、起動確認や長押しを続けず、使用を中止してください。

  • 焦げたような臭い、煙、火花が出た
  • 本体やACアダプターが触れにくいほど異常に熱い
  • 液体をこぼした後から反応しない
  • 電源ケーブルや端子が溶けている、裂けている
  • ノートパソコンの底面が膨らんでいる
  • タッチパッドやキーボードが押し上げられている
  • 本体を平らな場所へ置いても不自然に浮く
  • 落下や強い衝撃の後から電源が入らない

バッテリーの膨張が疑われる場合、Microsoft、Dell、HPはいずれも使用中止を案内しています。押して元に戻そうとしたり、穴を開けたり、内蔵バッテリーを無理に取り外したりしないでください。

安全に触れられる状況ならACアダプターを外し、火気や熱源から離れた場所で、メーカーまたは修理窓口へ相談します。煙や火花が出ていて近づくこと自体が危険な場合は、機器に触れず安全を優先してください。

※画像はAIによるイメージ

初期確認後も無反応なら修理相談へ

ケーブル、ACアダプター、電源タップ、モニターを確認しても反応がなく、機種別の公式手順でも改善しない場合は、メーカーや購入店の修理窓口へ相談する段階です。

相談前に、次の情報をメモしておくと説明しやすくなります。

  • メーカー名と型番
  • 電源ボタンを押したときのランプの色や点滅
  • ファンや電子音の有無
  • 画面に表示された文字
  • 最後に正常に使えた日時
  • 更新、落下、液体、停電など直前の出来事
  • 試した確認内容

保証期間中の製品を自分で分解すると、保証条件へ影響する場合があります。内部の電源部品や内蔵バッテリーには触れず、説明書で利用者向けとして案内された範囲にとどめましょう。

筆者の検証と考察

筆者は2026年9月1日、Microsoft、Dell、HP、Lenovoの公式サポートと、形の異なるWindowsパソコン4機種の公式資料を確認しました。

確認した機種では、IdeaCentre 3 07IRB8がデスクトップ本体前面、Inspiron 14 3482とYoga Slim 5 14Q8X9が本体上面、ThinkBook Plusが右側面という配置でした。Inspiron 14 3482とThinkBook Plusでは、指紋認証を兼ねる構成も確認できました。

これは実機を触ったという意味ではなく、公式の外観図と説明文を照合した机上調査です。確認方法を明示するのは、存在しない使用経験を装わず、読者が同じ資料で確かめられるようにするためですよ。

この比較から筆者が重要だと考えるのは、電源ボタンの場所を「ノートは右上」と丸暗記しないことです。キーボード右上、上部またはヒンジ付近、側面、公式外観図という探索順を覚えるほうが、機種が変わっても応用できます。

もう一つの重要な視点は、「電源が入らない」と「画面が映らない」を分けることです。ランプやファンの反応を見るだけで、確認すべき範囲を電源供給側と画面側に大きく分けられます。

初心者向けの記事では、放電時間、使用温度、部品寿命などを共通ルールのように並べると、かえって判断を難しくします。筆者としては、最初の確認をケーブル、ランプ、画面の3点に絞り、その先は型番別の公式手順へ進む方法が、迷いにくく安全だと考えます。

今後、指紋認証一体型や、画面を開くだけで復帰する製品が増えるほど、「どのボタンか」だけでなく「現在は電源オフ、スリープ、画面消灯のどれか」を見分ける視点が大切になります。

パソコンは、ランプ、音、ロゴ、画面表示という小さなサインを返しています。それらを順番に見ることが、ボタンを何度も押すよりも確かな第一歩ですよ。

確認した公式資料

以下は2026年9月1日に内容を確認した一次資料です。製品の仕様やサポート内容は更新される場合があるため、実際の操作では使用中の型番に対応する最新版を優先してください。

  • Microsoft サポート「PCをシャットダウン、スリープ、休止状態にする」
  • Microsoft サポート「Surfaceデバイスの電源状態」
  • Microsoft サポート「Surfaceがオンになったり起動したりしない」
  • Microsoft サポート「Windowsでのバッテリーの取り扱い」
  • Dell 日本「コンピューターの電源が入らない:電源の問題をトラブルシューティング」
  • Dell 日本「コンピューターの電源は入るが表示されない:ディスプレイの問題のトラブルシューティング」
  • Dell「Inspiron 14 3482 ユーザーズガイド」
  • HP サポート「HP PC-コンピューターに電源が入らない、起動しない、ブートしない」
  • HP サポート「HP ノートブックPC-ノートブックバッテリーの膨張や変形」
  • Lenovo「IdeaCentre 3 07IRB8 ユーザーガイド」
  • Lenovo「Yoga Slim 5 14Q8X9 ユーザーガイド」
  • Lenovo「ThinkBook Plus ユーザーガイド」

よくある質問

電源ボタンは何秒押せばよいですか?

通常の起動では、一度短く押して離します。長押しは強制終了や強制再起動になる場合があるため、機種別の公式手順で指示されたときだけ行いましょう。

電源ボタンのマークが見当たらないときは?

キーボード右上、キーボード上部、ヒンジ付近、左右側面の順に確認します。それでも見つからなければ、底面や背面の型番を確認し、メーカー公式の取扱説明書にある「各部の名称」や外観図を見ましょう。

モニターだけ電源を入れればパソコンも起動しますか?

本体とモニターが別々のデスクトップでは、通常は両方の電源を入れる必要があります。モニターだけを起動しても、パソコン本体は起動しません。

電源ボタンを押したのにすぐ前の画面が出るのは故障ですか?

完全な電源オフではなく、スリープ状態から復帰した可能性があります。前回の作業画面が正常に使えるなら、故障とは限りません。

ランプが点滅しているのは電源が入っていない状態ですか?

点滅の意味は機種によって異なり、スリープ、充電、エラーなどを示す場合があります。点滅回数や色を記録し、型番別の説明書で確認してください。


まとめ

Windowsパソコンの電源を入れるときは、丸の上側に縦線が入った電源マークを探し、ボタンを一度だけ短く押します。

デスクトップでは箱形の本体前面や上面、ノートパソコンではキーボード右上、上部、ヒンジ付近、側面、一体型では画面の縁や背面を確認しましょう。見つからない場合は、型番から公式の外観図を調べるのが確実です。

電源ボタンを押しても画面が出ないときは、ランプも音もないのか、本体は動いて画面だけが黒いのか、ロゴやエラーで止まるのかを見分けます。ケーブル、ACアダプター、モニターの順に確認し、その先の特殊な操作はメーカー公式手順を優先してください。

焦げた臭い、煙、火花、異常な発熱、バッテリーの膨張がある場合は、操作や充電を中止します。無理に分解せず、メーカーや修理窓口へ相談することが、ご自身と大切なデータを守る近道ですよ。

執筆:星野 結衣(暮らしサポートライター)

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