ローソンの2026年秋スイーツは、月見カスタード、ティラミス、栗を異なる食感で楽しめる新作が中心です。
8月25日からティラミス系、8月31日から月見カスタード系、9月1日から栗の「どらもっち モンブラン」などが登場します。
この記事では、ローソン公式サイトで確認できる商品情報をもとに、発売日、価格、カロリー、味わいの特徴、販売地域の注意点をまとめます。
「どれを買えばよいか迷う」「月見スイーツは何種類あるのか知りたい」という方にも分かりやすいよう、食べる場面ごとの選び方まで整理しました。
なお、価格はローソン標準価格です。店舗や地域、販売時期によって取り扱いが異なる場合があるため、購入時は店頭表示も確認してください。
ローソンの新作スイーツはいつ発売?まず全体像を確認
今回の中心となる発売日は、2026年8月25日、8月31日、9月1日の3日です。
8月25日には、ティラミスをアレンジした「クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン ティラミス」「白いティラミスクレープ」「ティラミスパフェ」が発売されました。
8月31日には、月見をイメージした「バスク風ゴシュア〜月見カスタード〜」が夕方頃に登場します。
9月1日には、「月見カスタードプリンタルト」「月見ミニもち食感ロール(バニラ&カスタード)」「どらもっち モンブラン」が発売されます。
発売日と主な商品を整理すると、次のようになります。
| 発売日 | 商品名 | ローソン標準価格 | 熱量 |
|---|---|---|---|
| 8月25日 | クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン ティラミス | 192円(税込) | 264kcal |
| 8月25日 | 白いティラミスクレープ | 354円(税込) | 382kcal |
| 8月25日 | ティラミスパフェ | 340円(税込) | 322kcal |
| 8月31日 | バスク風ゴシュア〜月見カスタード〜 | 322円(税込) | 220kcal |
| 9月1日 | 月見カスタードプリンタルト | 254円(税込) | 355kcal |
| 9月1日 | 月見ミニもち食感ロール(バニラ&カスタード) | 540円(税込) | 商品内で種類ごとに異なる |
| 9月1日 | どらもっち モンブラン | 268円(税込) | 235kcal |
ローソンは、2026年8月31日から「月見フェア」を2週連続で展開し、スイーツだけでなく弁当、調理麺、ベーカリー、惣菜など合計19種類の商品を順次発売すると案内しています。
つまり今回のスイーツは、単独の新商品というより、秋の月見企画の一部として登場するラインアップです。ローソン公式の月見フェア情報
この背景を知っておくと、カスタードを「卵黄」や「満月」に見立てた見た目の意味も理解しやすくなります。
8月25日発売のティラミス系ローソンスイーツはどう違う?
8月25日に発売されたティラミス系は、同じ味をクリームパン、クレープ、パフェという3つの形で楽しめるのが特徴です。
ローソン公式サイトでは、ふわもち生地、マスカルポーネムース、ミルククリーム、コーヒーシロップを染み込ませたココアスポンジなど、それぞれの商品の構成が紹介されています。ローソン公式デザート一覧
クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン ティラミス
価格は192円(税込)、熱量は1包装当たり264kcalです。
ふわもち食感の生地の中に、マスカルポーネ入りホイップとコーヒークリームが詰められています。
名前には「クリームパン」とありますが、味の組み立てはティラミス寄りです。
スポンジケーキのようにフォークで食べるのではなく、手軽に持って食べられるため、仕事や家事の合間に向いています。
マスカルポーネのまろやかさとコーヒーの香りを、パンに近い形で楽しめる商品と考えると分かりやすいでしょう。
3商品の中では価格が最も低く、まずティラミス系を試してみたい方にも選びやすい一品です。
ただし、冷蔵商品なので、購入後はパッケージに記載された保存方法に従ってください。
ローソン公式では沖縄地域では取り扱いがないと案内されています。また、店舗によって品揃えが異なる場合もあります。
白いティラミスクレープ
価格は354円(税込)、熱量は1包装当たり382kcalです。
白いクレープ生地の中に、ミルククリーム、マスカルポーネムース、コーヒーシロップを染み込ませたココアスポンジ、アーモンドクランチが包まれています。
やわらかなクリームだけでなく、ココアスポンジとアーモンドクランチが加わるため、口当たりに変化が出やすい構成です。
ティラミスらしいコーヒーとココアの香りを楽しみながら、クレープならではのしっとりした生地も味わえます。
軽い甘さだけを求めるというより、複数の素材が重なったデザートをゆっくり楽しみたい日に向いています。
アーモンドクランチの食感が入ることで、全体が単調になりにくい点もポイントです。
ティラミスパフェ
価格は340円(税込)、熱量は1包装当たり322kcalです。
ローソン公式では、とろける層が重なるほろ苦いティラミスパフェとして紹介されています。
パフェは容器の中でクリームやスポンジなどの層を目で確認しながら食べられるため、3商品の中では最も「デザートらしさ」を感じやすいタイプです。
仕事の休憩中に片手で食べるというより、帰宅後や休日に、スプーンで少しずつ味わう場面に合うでしょう。
沖縄地域のローソンとナチュラルローソンでは取り扱いがないと案内されています。
同じティラミスでも、ふわもちクリームパンは手軽さ、クレープは食感の重なり、パフェは見た目と層の楽しさが中心です。
ここが今回のティラミス系で見落としにくいポイントです。味の名前だけで選ぶのではなく、食べる時間とスタイルで決めると、購入後の満足感を想像しやすくなります。
8月31日発売のバスク風ゴシュアは月見カスタードの新しい形
「バスク風ゴシュア〜月見カスタード〜」は、2026年8月31日月曜日の夕方頃発売です。
価格は322円(税込)、熱量は220kcalです。
沖縄地域では346円(税込)となり、ナチュラルローソンでは取り扱いがありません。
この商品は、ホワイトチョコと生クリームなどを合わせたクリームに、カラメルを染み込ませた生地を重ね、濃厚なカスタードを合わせています。
ローソンによると、「ゴシュア」はスペインのバスク地方の伝統的なデザートで、バスク語で「甘い」「やさしい」などを意味します。
いわゆるプリンやカスタードケーキだけではなく、海外の伝統菓子を月見仕様にアレンジした商品です。
味の構成を分けて見ると、次のようになります。
- カラメルを染み込ませた生地:香ばしさとほろ苦さ
- ホワイトチョコと生クリームのクリーム:コクとまろやかさ
- 濃厚カスタード:卵のような色合いとやさしい甘さ
「月見」という名前は、カスタードの黄色い色合いを月に見立てたものと考えられます。
さらに、カラメル、白いクリーム、黄色いカスタードを重ねることで、秋の月を連想させる見た目と味を組み立てています。
個人的には、この商品は今回の月見スイーツの中でも、名前の由来と素材の組み合わせが分かりやすいと感じます。
月見をそのまま和菓子にするのではなく、バスク地方のデザートにカスタードを合わせているため、季節イベントと洋菓子の新鮮さが同居しているからです。
また、220kcalという熱量は、今回紹介する大型のタルトや複数個入り商品と比べると、数字の上では比較的控えめです。
ただし、カロリーだけで食べ応えや満足度が決まるわけではありません。クリームの量や甘さの感じ方には個人差があります。
夕方頃発売と案内されているため、午前中に訪れても店頭にない可能性があります。発売日に探す場合は、時間帯にも注意しましょう。
9月1日発売の月見カスタード系を選ぶポイント
9月1日火曜日には、月見をイメージしたカスタード系の商品が複数登場します。
「月見カスタードプリンタルト」と「月見ミニもち食感ロール」は、プリンやカスタードの甘さを中心にした商品です。
一方、「どらもっち モンブラン」は月見商品ではありませんが、秋らしい栗の味わいを楽しめる新作として同日に発売されます。
月見カスタードプリンタルト
価格は254円(税込)、熱量は1包装当たり355kcalです。
プリンの味わいに、ホイップクリーム、カスタードクリーム、タルト生地を組み合わせています。
ローソンのニュースリリースでは、タルト生地と北海道産コンデンスミルクを使用したプリン生地を焼き上げ、ホイップクリームとカスタードクリームで満月を表現した商品と説明されています。ローソン公式ニュースリリース
タルト生地の香ばしさ、プリン生地のなめらかさ、ホイップの軽さ、カスタードのコクを一度に味わえる構成です。
今回の月見スイーツの中では、もっとも「プリンを食べたい」という気持ちに素直に応えてくれる商品でしょう。
ケーキよりもタルトの香ばしさが好きな方や、カスタード系をしっかり食べたい方に向いています。
沖縄エリアでは販売がないと案内されているため、地域によっては探しても見つからない可能性があります。
月見ミニもち食感ロール(バニラ&カスタード)
価格は540円(税込)で、内容量は6個です。
カスタードとバニラの2種類が楽しめるミニサイズのもち食感ロールで、沖縄地域では取り扱いがありません。
ローソン公式の商品情報では、バニラ味は1個当たり92kcal、カスタード味は1個当たり85kcalとされています。月見ミニもち食感ロールの商品情報
6個入りなので、家族や友人と分けたり、数回に分けて食べたりしやすい商品です。
1個当たりの熱量で考えられるため、全部を一度に食べるのではなく、少しずつ楽しみたい人にも使いやすいでしょう。
白いバニラと黄色いカスタードの組み合わせは、見た目にも月見らしさがあります。
ローソンのニュースリリースでは、バニラには練乳ソース、カスタードにはカスタードソースが入っていると説明されています。
そのため、単にクリームの味が2種類あるだけでなく、中心部のソースによって味の印象が変わる商品です。
家族で食べる場合は、最初に味を決めてしまうより、バニラとカスタードを一つずつ食べ比べてみると違いが分かりやすいでしょう。
どらもっち モンブラン
価格は268円(税込)、熱量は1個当たり235kcalです。
北海道産生クリームをブレンドしたマロンクリームと、濃厚なイタリアマロン餡を2層にしたどらもっちです。どらもっち モンブランの商品情報
栗の風味をクリームだけでなく餡でも表現しているため、一般的な軽いモンブランとは違う濃厚さが期待できます。
どら焼きのような生地と、もちもちした食感が加わることで、洋菓子のモンブランを和菓子に近い形で楽しめるのも特徴です。
栗の香りをじっくり感じたい方や、ふわふわのケーキよりも、もちもちした生地の食べ応えが好きな方に向いています。
月見カスタード系と比べると、卵やプリンの甘さではなく、栗と生クリームの香りが主役です。
9月の最初に秋らしい味を先取りしたい場合は、どらもっち モンブランが選びやすいでしょう。
月見カスタード系3商品の違いを食感で比べる
月見カスタード系の3商品は、使われている素材が似ていても、食べたときの印象が異なります。
「バスク風ゴシュア」は、カラメル生地とクリーム、カスタードの層を楽しむタイプです。
「月見カスタードプリンタルト」は、タルト生地の香ばしさとプリンのなめらかさが中心です。
「月見ミニもち食感ロール」は、もちもちした生地と、バニラ・カスタードの食べ比べが魅力です。
選び方を簡単に整理すると、次のようになります。
- ほろ苦いカラメルとクリームの重なりが好き:バスク風ゴシュア
- プリンとタルトをしっかり味わいたい:月見カスタードプリンタルト
- 家族で分けたい、2種類を食べ比べたい:月見ミニもち食感ロール
- 栗の香りともちもち食感を楽しみたい:どらもっち モンブラン
同じ「月見」というテーマでも、商品ごとに食感の設計が違う点が今回の面白さです。
月見カスタードプリンタルトはスプーンやフォークでゆっくり食べる印象が強く、もち食感ロールは手軽に分けやすい形です。
バスク風ゴシュアは、素材の層を少しずつ味わいたい方に向いています。
つまり、商品選びでは「どの味が好きか」だけでなく、「どんな時間に食べるか」も大切です。
ひとりで静かに食べるのか、家族とシェアするのか、仕事の合間に短時間で食べるのかによって、同じ甘いスイーツでも適した形が変わります。
ローソンの定番スイーツと新作をどう組み合わせる?
新作を目当てにローソンへ行っても、店舗によっては売り切れや取り扱いなしということがあります。
その場合は、定番のUchi Caféスイーツも選択肢になります。
ローソン公式のデザート一覧では、プレミアムロールケーキ、ミラノ風ティラミス、ミラノ風チーズドルチェ、カカオ香るショコラクッキーシュー、とろけるフォンダンショコラなどが紹介されています。
プレミアムロールケーキは214円(税込)、205kcalです。
新作の月見スイーツが見つからない場合でも、ホイップクリームを中心とした定番商品なら、近い満足感を得られる可能性があります。
ティラミスの気分なら、ミラノ風ティラミスは373円(税込)、246kcalです。
新作のティラミスパフェやクレープとは構成が異なりますが、ティラミスそのものを食べたいときの候補になります。
チョコレート系では、カカオ香るショコラクッキーシューが324円(税込)、392kcalです。
とろけるフォンダンショコラは308円(税込)、166kcalと案内されています。
ただし、定番商品も販売終了や仕様変更の可能性があります。
価格や栄養成分については、商品パッケージとローソン公式サイトの最新情報を確認してください。
価格とカロリーだけで選ばないほうがよい理由
コンビニスイーツを選ぶとき、価格とカロリーは分かりやすい判断材料です。
しかし、それだけで食べたときの満足度を予測するのは難しいものです。
たとえば、192円のふわもち冷やしクリームパンは、今回のティラミス系では手に取りやすい価格ですが、パフェやクレープとは食感も食べる時間も違います。
540円の月見ミニもち食感ロールは単価だけを見ると高く感じるかもしれませんが、6個入りなので、複数人で分けるなら1個ずつの価格は変わります。
一方、355kcalの月見カスタードプリンタルトは、プリン、ホイップ、カスタード、タルトをまとめて味わえるため、1個でしっかり食べた感覚を得たい人に向いている可能性があります。
ここで大切なのは、数字を「良い・悪い」と決めつけるのではなく、自分の食べる場面に合わせて見ることです。
- 仕事中の短い休憩:ふわもち冷やしクリームパン
- 家でゆっくり食べる:ティラミスパフェ、月見カスタードプリンタルト
- 家族で分ける:月見ミニもち食感ロール
- 秋らしい味をひとつ選ぶ:どらもっち モンブラン
- 甘さに香ばしさやほろ苦さも欲しい:バスク風ゴシュア
飲み物との組み合わせで考えるのもおすすめです。
コーヒーと合わせるなら、カスタード系の甘さやティラミスのほろ苦さが引き立ちやすいでしょう。
紅茶なら、栗やバニラの香りを楽しむ組み合わせが考えられます。
これは商品情報から考えられる食べ方の提案であり、実際の味の感じ方には個人差があります。
地域や店舗による販売差に注意
ローソンの新作スイーツは、全国の商品であっても、すべての店舗で同じように販売されるとは限りません。
今回も、商品によって沖縄地域での取り扱い、価格、商品仕様に違いがあります。
確認しておきたい注意点は次のとおりです。
- 発売日が商品ごとに異なる
- 「夕方頃発売」の商品がある
- 沖縄地域では価格や仕様が違う場合がある
- 沖縄地域では取り扱いがない商品がある
- ナチュラルローソンでは販売されない商品がある
- 店舗によって品揃えや入荷数が異なる
- 地域により予告なく販売終了となる場合がある
たとえば、バスク風ゴシュアは沖縄地域で346円(税込)となります。
一方、月見カスタードプリンタルトと月見ミニもち食感ロールは、沖縄地域では取り扱いがないと案内されています。
ふわもち冷やしクリームパン ティラミスも、沖縄地域では販売されません。
ティラミスパフェは、沖縄地域のローソンとナチュラルローソンで取り扱いがありません。
ローソン公式の商品情報には、価格について「ローソン標準価格」と記載されています。
これは各店舗に対して推奨される売価であり、実際の店舗状況や地域によって異なる場合があります。
ネット上の紹介記事やSNSで見た価格と、店頭の表示が違うことも考えられます。
購入前に商品棚の表示、パッケージ、公式サイトの情報を確認すると安心です。
筆者の考察|ローソンの月見スイーツが広げる秋の楽しみ方
ここからは、確認できた商品情報をもとにした筆者の考察です。
今回のローソン新作で印象的なのは、月見を「卵を使った料理」だけのテーマにせず、カスタードやプリンの黄色い色合いへ置き換えている点です。
月見と聞くと、目玉焼きや月見そば、和菓子を想像する人が多いかもしれません。
そこに、バスク地方のゴシュア、タルト、もち食感ロールという洋菓子の形を重ねています。
この組み合わせによって、月見という季節イベントにあまりなじみがない人でも、スイーツを通じて秋の雰囲気を取り入れやすくなっています。
「月を見るために特別な準備をする」のではなく、帰宅途中にコンビニでスイーツをひとつ選ぶ。
その小さな行動だけでも、普段の夜に季節の区切りをつくれます。
個人的には、ここにコンビニスイーツの大きな役割があると感じます。
専門店のような華やかさを完全に再現するのではなく、忙しい生活の中に、短時間で楽しめる小さな行事を持ち込めることです。
また、今回のラインアップでは、同じ味を別の食感で展開する方法が目立ちます。
ティラミスはクリームパン、クレープ、パフェへ広がり、月見カスタードはゴシュア、タルト、ロールケーキへ展開されています。
これは単に商品数を増やしているのではなく、食べる場面の違いに応えていると考えられます。
忙しい日にはワンハンドで食べられるもの、休日には層を楽しめるもの、家族で食べる日には複数個入りのもの。
味の好みだけでなく、生活のリズムに合わせて商品を選べる設計です。
一方で、季節限定商品には、販売期間や在庫に限りがあるという側面もあります。
「あとで買えばよい」と思っているうちに、店舗から姿を消す可能性はあります。
ただし、すべての商品が必ず短期間で売り切れると断定することはできません。
気になる商品がある場合は、発売日を確認し、無理のない範囲で早めに店頭を見てみるのが現実的です。
今後もコンビニスイーツでは、季節の行事と定番の味を組み合わせた商品が増えていくと考えられます。
そのとき、商品を選ぶ側にとって大切なのは、話題性だけで決めないことです。
価格、熱量、販売地域、食べる量、保存方法を確認し、自分の生活に合うものを選ぶ。
そうすれば、限定商品を追いかけることに疲れず、季節感だけを気軽に楽しめます。
まとめ|ローソン新作は月見カスタード・ティラミス・栗に注目
ローソンの2026年秋の新作スイーツは、月見カスタード、ティラミス、栗の3方向から選びやすいラインアップです。
8月25日には、ふわもち冷やしクリームパン ティラミス、白いティラミスクレープ、ティラミスパフェが登場しました。
8月31日には、ホワイトチョコやカラメル生地、濃厚カスタードを重ねたバスク風ゴシュア〜月見カスタード〜が発売されます。
9月1日には、月見カスタードプリンタルト、月見ミニもち食感ロール、どらもっち モンブランが発売されます。
手軽さならふわもち冷やしクリームパン、層の重なりならティラミスパフェやバスク風ゴシュア、家族で分けるなら月見ミニもち食感ロールが候補です。
秋らしい栗の風味を楽しみたい場合は、マロンクリームとイタリアマロン餡を使ったどらもっち モンブランが選びやすいでしょう。
商品によって価格、熱量、発売時間、取り扱い地域が異なります。
気になるスイーツを見つけたら、発売日だけでなく、販売地域と店頭表示も確認しながら、自分の食べたい場面に合う一品を選んでみてください。
星野結衣(ほしの ゆい)
暮らしサポートライター
よくある質問
ローソンの月見カスタードスイーツはいつ発売されますか?
バスク風ゴシュア〜月見カスタード〜は2026年8月31日、月見カスタードプリンタルトと月見ミニもち食感ロールは9月1日に発売されます。
どらもっち モンブランの価格とカロリーは?
価格は268円(税込)、熱量は1個当たり235kcalです。北海道産生クリームをブレンドしたマロンクリームと、濃厚なイタリアマロン餡の2層仕立てです。
ティラミス系で一番安い商品はどれですか?
今回紹介した中では、「クリームたっぷり!ふわもち冷やしクリームパン ティラミス」が192円(税込)で最も手頃です。熱量は1包装当たり264kcalです。