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パソコン画面をスクショする方法|画面全体を保存する基本操作

WindowsとMacのノートパソコンを前にスクリーンショットの基本操作を確認している様子 パソコン

パソコン画面をスクショするなら、Windowsは「Windows+Print Screen」または「Windows+Shift+S」、Macは「Shift+Command+3」を覚えておけば基本操作に対応できます。

「撮ったのに画像が見つからない」という場合は、スクショがファイル保存ではなくクリップボードに入っている可能性があります。MicrosoftとAppleの公式仕様をもとに、初心者の方が迷いやすい違いまで整理しますね。

  1. パソコン画面をスクショする方法は?まず4つの違いを確認
  2. Windowsでパソコン画面全体をスクショするには?
    1. Windows+Print Screenで画面全体を保存する手順
    2. Print Screenだけを押すとどうなる?
    3. Print Screenキーがないパソコンはどうする?
  3. Windowsで必要な部分だけスクショするには?
    1. Windows+Shift+Sの使い方
    2. 1つのウィンドウだけスクショするには?
  4. Macでパソコン画面をスクショする方法は?
    1. Macで画面全体を撮るならShift+Command+3
    2. Macで必要な部分だけ撮るならShift+Command+4
    3. Macで1つのウィンドウだけ撮るには?
    4. Shift+Command+5は何ができる?
  5. パソコンでスクショした画像はどこに保存される?
    1. 「保存」と「クリップボード」は何が違う?
  6. スクショできない・画像が見つからないときはどうする?
    1. Print Screenの表記とFnキーを確認する
    2. Windows+Shift+Sを試す
    3. ペイントでCtrl+Vを試す
    4. 保存先が変更されていないか確認する
    5. スクショを送る前に個人情報を確認する
  7. AUNの元記事は確認できない?画面全体とWebページ全体の違い
  8. パソコンのスクショは何から覚えるのがいい?筆者のおすすめ
  9. まとめ|パソコン画面のスクショはWindowsとMacで基本操作が違う
  10. よくある質問
    1. パソコン画面全体をスクショするにはどうすればいい?
    2. Windows+Shift+Sで撮ったスクショはどこにある?
    3. Macのスクショがデスクトップにないのはなぜ?

パソコン画面をスクショする方法は?まず4つの違いを確認

パソコンのスクリーンショットには、画面全体を保存する方法、必要な範囲を撮る方法、特定のウィンドウだけ撮る方法、クリップボードへコピーする方法があります。

この違いを最初に知っておくと、「スクショしたはずなのに画像がない」という戸惑いをかなり減らせますよ。

スクリーンショットは「スクショ」「画面キャプチャ」と呼ばれることもあります。

スマートフォンと同じように、パソコンでも決められたキーを組み合わせることで、そのとき画面に表示されている内容を画像として記録できます。

まず、WindowsとMacの代表的な操作を整理すると次のとおりです。

撮りたいもの Windows Mac
画面全体を画像保存 Windows+Print Screen Shift+Command+3
必要な範囲 Windows+Shift+S Shift+Command+4
特定のウィンドウ Alt+Print Screen Shift+Command+4→Space
詳細な撮影メニュー Snipping Tool Shift+Command+5

初心者の方なら、すべて暗記する必要はありません。

Windowsでは「Windows+Print Screen」と「Windows+Shift+S」、Macでは「Shift+Command+3」と「Shift+Command+4」から覚えると使いやすいですよ。


Windowsでパソコン画面全体をスクショするには?

Windowsで画面全体を画像ファイルとして残したい場合は、Windowsロゴキー+Print Screen(PrtScn)が分かりやすい方法です。

MicrosoftはWindows 10・Windows 11について、ハードウェアに応じて「Windowsロゴキー+PrtScn」でスクリーンショットを撮影でき、通常は「ピクチャ」内の「スクリーンショット」フォルダーから確認できると案内しています。Microsoft サポート+1

Windows+Print Screenで画面全体を保存する手順

操作は次のようになります。

1. 保存したい画面を表示する
2. 「Windows」キーを押しながら「Print Screen」を押す
3. エクスプローラーを開く
4. 「ピクチャ」→「スクリーンショット」を確認する

「Print Screen」は、キーボードによって表記が違います。

「PrtSc」「PrtScn」「PrntScrn」などと省略されていることもあるので、キーボード右上付近を探してみてください。

MicrosoftもPrint Screenキーには「PrtSc」「PrtScn」などの表記が使われる場合があると案内しています。Microsoft サポート

この方法のいいところは、撮影したあとに画像ファイルを探しやすいことです。

「問い合わせに使いたい」「あとで確認したい」「資料として残したい」といった用途なら、クリップボードだけでなくファイルとして保存される方法を覚えておくと安心ですよ。

※画像はAIによるイメージ

Print Screenだけを押すとどうなる?

ここはWindowsで特に混乱しやすい部分です。

従来、Print Screenは画面全体をクリップボードへコピーする操作として広く使われてきましたが、現在のWindowsでは設定によってPrint Screenキーで画面切り取りを開くことがあります。

Microsoftの現在の案内でも、Print Screenキーについて「画面の領域を選択してクリップボードへ取得する」動作と、設定を変更することでその既定動作を切り替えられることが示されています。Microsoft サポート

つまり、「Print Screenを押したら必ず画像ファイルが作られる」と覚えるのは少し危険なんですね。

画像ファイルとして画面全体を保存したいなら、まずはWindows+Print Screenを使うほうが初心者には分かりやすいと私は考えています。

一方、Print Screenでクリップボードに入った画像は、ペイントやWordなど貼り付けに対応したアプリで「Ctrl+V」を押せば利用できます。Microsoftも、Print Screenで取得した画像を「Ctrl+V」で貼り付ける方法を案内しています。Microsoft サポート

Print Screenキーがないパソコンはどうする?

薄型ノートパソコンやコンパクトキーボードでは、独立したPrint Screenキーがないこともあります。

Microsoftは、PrtScnキーがない端末では「Fn+Windowsロゴキー+Space」でスクリーンショットを撮影できる場合があると案内しています。Microsoft サポート

ただし、Fnキーの組み合わせはメーカーや機種ごとの差が大きい部分です。

「キーボードにPrtScが見つからない」「キーを押しても反応しない」という場合は、パソコンメーカーの取扱説明書やサポート情報も確認してみてくださいね。


Windowsで必要な部分だけスクショするには?

Windowsで画面の一部分だけを撮りたいなら、Windows+Shift+SでSnipping Toolの画面切り取りを開く方法が便利です。

MicrosoftではWindows 10・Windows 11向けに、Windows+Shift+SからSnipping Toolのオーバーレイを開き、画面の一部または全体をキャプチャできると案内しています。Microsoft サポート

Windows+Shift+Sの使い方

手順はシンプルです。

1. スクショしたい画面を表示する
2. Windows+Shift+Sを押す
3. 撮りたい範囲やモードを選ぶ
4. 必要に応じてSnipping Toolで編集・保存する

Snipping Toolでは、四角形、自由形式、ウィンドウ、全画面表示などの撮影方法を選択できます。Microsoft サポート

「エラーメッセージだけ残したい」「資料の一部分だけ送りたい」ときには、画面全体を撮ってあとから切り抜くよりも手間が少ないですよ。

また、Microsoftの現在のSnipping Toolでは、取得した切り取り画像をスクリーンショットフォルダーへ自動保存する設定も用意されています。自動保存の動作や既定フォルダーはSnipping Toolの設定から変更できます。Microsoft サポート

以前のWindows操作に慣れている方ほど、「Windows+Shift+Sはクリップボードだけ」と思っていることがありますが、現在はSnipping Tool側の設定も確認したほうが正確です。

※画像はAIによるイメージ

1つのウィンドウだけスクショするには?

開いているアプリのうち、1つだけ撮影したい場合はAlt+Print Screenが使えます。

Microsoftは、撮影したいウィンドウをアクティブにしてAlt+Print Screenを押すと、そのウィンドウの画像をクリップボードへコピーできると案内しています。Microsoft サポート

コピーした画像はペイントなどを開いて「Ctrl+V」で貼り付け、必要なら画像ファイルとして保存します。

たとえば「ブラウザーだけ」「設定画面だけ」を相手に見せたいときに便利です。

ただし、初心者の方ならAlt+Print Screenまで最初から暗記しなくても大丈夫ですよ。

Snipping Toolにも「ウィンドウ」モードがあるので、Windows+Shift+Sから画面を見ながら選ぶ方法でも十分対応できます。


Macでパソコン画面をスクショする方法は?

Macでは、画面全体ならShift+Command+3、必要な範囲ならShift+Command+4が基本です。

Appleも公式サポートで、画面全体、画面の一部、特定のウインドウを撮影するショートカットを案内しています。Appleサポート

Macで画面全体を撮るならShift+Command+3

画面全体のスクリーンショットを撮る場合は、

Shift+Command+3

を同時に押します。

Appleによると、撮影後に画面の隅へサムネールが表示され、しばらくすると通常はスクリーンショットがデスクトップへ保存されます。Appleサポート

「撮れたのかな?」と不安になったら、まずデスクトップを確認してみてくださいね。

Macで必要な部分だけ撮るならShift+Command+4

画面の一部分だけをスクショしたい場合は、

Shift+Command+4

を押します。

ポインタが十字形に変わるので、撮りたい部分をドラッグして選択します。

Appleでは、選択中にEscapeキーを押せば撮影をキャンセルできることや、スペースバーを押しながらドラッグすると選択範囲の大きさを変えずに移動できることも案内しています。Appleサポート

普段使いなら、Windowsの「Windows+Shift+S」と同じような感覚で覚えると分かりやすいですよ。

Macで1つのウィンドウだけ撮るには?

Macでは、

Shift+Command+4を押したあと、Spaceキーを押す

ことで、ウインドウやメニューを選んで撮影できます。

ポインタがカメラの形に変わるので、撮りたいウインドウをクリックします。Appleの公式サポートでも案内されている操作です。Appleサポート

WindowsとMacを行き来している方は、ここが少し混ざりやすいところですね。

Windowsは「Alt+Print Screen」、Macは「Shift+Command+4→Space」と覚えておけば大丈夫です。

Shift+Command+5は何ができる?

Macで「どのショートカットだったかな」と迷ったときには、Shift+Command+5も便利です。

macOS Mojave 10.14以降では、この操作で「スクリーンショット」アプリを開き、画面全体、ウインドウ、選択部分の撮影や画面収録などを選択できます。Appleサポート+1

さらに「オプション」から保存先を選ぶこともできます。

デスクトップ以外へ保存したい方は、Shift+Command+5を開いて保存場所を確認すると分かりやすいですよ。


パソコンでスクショした画像はどこに保存される?

Windows+Print Screenなら通常は「ピクチャ」内の「スクリーンショット」、Macでは標準設定ならデスクトップを確認します。

ただし、Snipping ToolやMacのスクリーンショットアプリでは保存設定を変更できるため、「必ずここ」とは限りません。

Windowsでは、MicrosoftがWindows+PrtScnで撮影したスクリーンショットについて「Pictures(ピクチャ)」→「Screenshots(スクリーンショット)」から探す方法を案内しています。Microsoft サポート

Macでは、Appleがデフォルトの保存場所をデスクトップとしていますが、Shift+Command+5で開くスクリーンショットアプリから保存先を変更できます。Appleサポート+1

「保存」と「クリップボード」は何が違う?

ここは、スクショ初心者の方にいちばん知っておいてほしいポイントです。

画像ファイルとして保存されたスクショは、あとからフォルダーを開いて探せます。一方、クリップボードはコピーした内容を一時的に保持する仕組みです。

文章を「Ctrl+C」でコピーして、「Ctrl+V」で貼り付けることがありますよね。

画像でも同じように、スクショをクリップボードへコピーし、チャットや文書、画像編集アプリへ貼り付ける使い方があります。

ただしクリップボードだけに入っている画像は、別の内容をコピーしたり環境が変わったりすると、あとで使えなくなることがあります。

申し込み完了画面やトラブルの証拠など、あとから必ず確認したい画面は画像ファイルとして保存し、一度開けるか確認するのがおすすめです。

Macでも、スクリーンショットを撮る際にControlキーを追加するとクリップボードへ保存する方法があります。Appleは例として「Control+Shift+Command+3」で画面全体をコピーできると案内しています。Appleサポート+1

これは慣れてから使えば十分ですよ。

※画像はAIによるイメージ

スクショできない・画像が見つからないときはどうする?

スクショできないときは、①Print ScreenやFnキー、②Snipping Tool、③クリップボード、④保存先、⑤OSや端末の設定の順に確認すると原因を絞りやすいです。

キーを押して反応が見えなくても、撮影そのものに失敗しているとは限りませんよ。

Print Screenの表記とFnキーを確認する

まず、「Print Screen」と書かれたキーが本当にあるか確認しましょう。

「PrtSc」「PrtScn」などの省略表記になっている場合もあります。

独立したPrint Screenキーがない端末では、Fnキーを組み合わせる場合があります。

Microsoftが案内する「Fn+Windowsロゴキー+Space」のような方法もありますが、端末によってキー配置は異なります。Microsoft サポート

メーカー独自のFn設定もあるため、ここだけは「Windowsパソコンなら全機種同じ」と考えないほうが安全です。

Windows+Shift+Sを試す

Print Screenの挙動が分かりにくい場合、私は初心者の方にはWindows+Shift+Sを試すことをおすすめします。

画面が暗くなってSnipping Toolの操作が表示されるので、「キーを押したあと何が起きたのか」を目で確認しやすいからです。

MicrosoftのSnipping Toolでは、四角形、自由形式、ウィンドウ、全画面表示を選択できます。Microsoft サポート

Print Screenキーそのものが見つからない場合でも使えることがありますよ。

ペイントでCtrl+Vを試す

「スクショしたのに画像ファイルがない」という場合は、クリップボードに入っている可能性があります。

Windowsならペイントを開き、「Ctrl+V」を押してみてください。

画像が貼り付けば、スクショ自体は撮れています。

そのまま「名前を付けて保存」すれば画像ファイルとして残せます。

保存先が変更されていないか確認する

MacではShift+Command+5からスクリーンショットの保存先を変更できます。Appleサポート

WindowsのSnipping Toolでも、自動保存や既定のスクリーンショットフォルダーに関する設定があります。Microsoft サポート

以前に設定を変更していると、「いつもの場所にない」ということが起こります。

撮影できなかったと考える前に、保存設定も確認してみてくださいね。

スクショを送る前に個人情報を確認する

操作に慣れたあとに、もう1つ大切なのが写り込みの確認です。

スクリーンショットには、自分では気づいていなかったメールアドレス、氏名、通知、ブラウザーのタブ、ファイル名、アカウント情報などが入ることがあります。

仕事相手やサポート窓口へ送ったり、SNSへ投稿したりする場合は、画面の中心だけでなく四隅まで見てください。

私は「撮る前」と「送る前」の2回確認するようにしています。

スクショは一瞬で撮れるからこそ、送信前の数秒の確認が大切なんですよね。


AUNの元記事は確認できない?画面全体とWebページ全体の違い

今回示された元ネタは、フォノグラム株式会社が運営するAUN[あうん]に関連するページでしたが、元の記事として想定されていたスクリーンショット解説本文そのものは確認できない状態でした。

そのため、本記事のWindows・Mac操作については、現在のMicrosoftとAppleの公式サポートで仕様を確認したうえで整理しています。

AUNでは現在もWebページのキャプチャ機能に関する案内があり、AUNライブキャプチャというChrome拡張機能を使う方法などが紹介されています。Aun Tools+1

ここで覚えておきたいのは、「パソコン画面全体のスクショ」と「Webページ全体のキャプチャ」は同じではないという点です。

Windows+Print ScreenやMacのShift+Command+3で撮影する「画面全体」は、基本的にその時点でディスプレイに表示されている範囲です。

一方、縦に長いWebページを上から下まで1枚にしたい場合は、ブラウザーやWebページキャプチャ用の機能が必要になることがあります。

AUN自身も、長すぎるページやスクリーンショットを許可していないページなどでは正常にキャプチャできない場合があると案内しています。Aun Tools

「全部撮りたい」という言葉だけでは、ディスプレイ全部なのか、Webページ全部なのかで必要な方法が変わるんですね。

この違いまで分かっていると、「Windows+Print Screenを押したのにWebページの下まで写っていない」という疑問も解消しやすくなります。


パソコンのスクショは何から覚えるのがいい?筆者のおすすめ

私見ですが、初心者の方がスクショのショートカットを全部覚える必要はありません。

まずは「全体」と「必要な部分」の2種類だけ使える状態にするのが、いちばん実生活で役立つと考えています。

Windowsなら、

  • 画面全体をファイルとして残す:Windows+Print Screen
  • 必要な部分を撮る:Windows+Shift+S

Macなら、

  • 画面全体:Shift+Command+3
  • 必要な部分:Shift+Command+4

この4つが中心です。

ウィンドウ単体の撮影やクリップボードへの直接コピーは、必要になったときに追加で覚えれば十分ですよ。

また、スクショを「撮る」ことよりも、私は「あとで使える状態になっているか」まで確認することのほうが大切だと思っています。

たとえば、エラー画面をサポートへ送るためにスクショしたのに、数日後になって「どこに保存したか分からない」となると困りますよね。

大切な画面なら撮影した直後に一度画像を開き、

「本当に撮れているか」

「必要な部分が全部入っているか」

「個人情報が写っていないか」

まで確認すると安心です。

必要ならファイル名も「スクリーンショット」だけではなく、「申込完了_8月8日」「エラー画面」など、自分があとで意味を思い出せる名前に変えておくと探しやすくなります。

ショートカットを何十個覚えるより、撮影→保存確認→必要なら名前変更までを1セットの習慣にする。

これが、暮らしの中でスクショを本当に役立てるコツだと私は感じています。


まとめ|パソコン画面のスクショはWindowsとMacで基本操作が違う

パソコン画面をスクショするなら、WindowsではWindows+Print Screenで画面全体の保存、Windows+Shift+Sで必要な範囲の撮影ができます。

Macでは、画面全体ならShift+Command+3、一部分ならShift+Command+4が基本です。AppleではShift+Command+5から撮影方法や保存先なども選べます。Appleサポート+1

WindowsではPrint Screenキーの挙動が設定によって異なることがあるため、「押したのに画像がない」ときはSnipping Toolやクリップボード、保存先を確認しましょう。Microsoft サポート+1

そして「パソコンの画面全体」と「縦長のWebページ全体」は別物です。

まずは自分のパソコンで1枚スクショを撮り、保存された画像を実際に開くところまで試してみてください。1回やっておくだけでも、次に必要になったときの迷いはぐっと少なくなりますよ。


よくある質問

パソコン画面全体をスクショするにはどうすればいい?

Windowsでは「Windows+Print Screen」、Macでは「Shift+Command+3」が基本です。

Windowsでは端末によってPrint Screenキーの有無や配置が異なるため、キーがない場合はFnキーを使う方法やSnipping Toolも確認してください。

Windows+Shift+Sで撮ったスクショはどこにある?

Windows+Shift+SではSnipping Toolが起動し、撮影した画像はクリップボードへコピーされます。

現在のSnipping Toolではスクリーンショットフォルダーへの自動保存設定も用意されているため、保存場所が分からないときはSnipping Toolの「設定」を確認してみてください。Microsoft サポート

Macのスクショがデスクトップにないのはなぜ?

Macでは標準設定ならスクリーンショットはデスクトップに保存されますが、Shift+Command+5で開く「スクリーンショット」アプリから保存先を変更できます。

デスクトップに見つからない場合は、Shift+Command+5を押して「オプション」の保存先を確認してみてください。Appleサポート+1

— 星野 結衣(暮らしサポートライター)

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